[y22] ヨシミ22歳の普通の日記

単なる日記ですよ

KDR-100〜102『The Centenary』届きました

 土曜日に、love solfegeさまのクラウドファンディングのお品ものが届きました。
 はやる思いを抑えきれずに聴いてしまい、箱の写真は…これから撮ることにしますね。

 わたしにとって、love solfegeさま、そしてオーギュスト棒先生はまさに生きる指針であり、この曲を聴いていなかったら今頃命はないんじゃないかな、ということを誇張なく思うほどです。
 日頃からわたしは「無趣味な人間になってしまった」と言っていますが、結局、「趣味:KDR」というかんじです。KDRというのは、オーギュスト棒先生の出したCDの型番ですね。今回のクラウドファンディングのお品ものは、KDR-100,KDR-101,KDR-102になっています。

 100超えてるのか…。(いまさら驚き)

 改めて思い出すと、わたしが最初にオーギュスト棒先生のCDを買ったのは、M3-1999秋、です。場所は「東京卸商センター3F」。行きました。もう、この施設はないのではないかな…。
 M3自体も4回目の開催でした。次回の開催がM3-2024秋ですね…。わたしも年齢を重ねるわけです。

 その会場で気になって手に取ったCDが、当時の「noki-ろっく」という同人サークル様のCDでした。面白そうだな、と思っただけなのですが…。
 既に、そのCDには色々入っているのですよ。

「勉強のうた」KDR-013-02
「AUTUMN BREATH」KDR-013-07

 こちらが、新しくなって今回のクラウドファンディングのCDに収録されています。

「勉強のうた」KDR-013-02 → KDR-101-03
「AUTUMN BREATH '24」KDR-013-07 → KDR-101-06

 もう、本当に、あの時あのCDを買ってしまったのは運命だとしか思えないんです。わたしの中で25年の時を経て蘇る…あのメロディー。あの頃のわたし。あの頃の記憶…。ああああ…。

 わたしにもう少し金銭的な余力があれば、いくらでもクラウドファンディングにお金を出したんですが、こんなに貧乏になるとは思っていなかったので…、本当に申し訳ないというか、そういう感じです。はたくだけの全財産もなかった。

 今回のCDを聴いて、本当に、ああ、生きていてよかったのかもしれない、と思いました。クラウドファンディングのお品ものが届くまでは何とか生きていよう、と思ってたのですが、なんとか叶ってよかった…。一時期ダメかと思ったけど、なんとかなりました。

 このCDですが、クラウドファンディングの方だけに贈られる…ものではなくて、今後、一般の方向けに頒布されますので、是非チェックしてください。
 あの頃の「noki-ろっく」の曲が入っています…びっくりです…。びっくり…。嘘だと思いましたもの。聴いたら入ってるんですよ…。楽曲解説もあって…。

 改めて、音楽の持つ力を強く感じるとともに、わたしも何かもうちょっと頑張ろう、と思った次第でした。本当に有り難かった。生きてます。ありがとうございます。

 そして…願わくば、あのころのわたしのような若い方に聴いていただいて、衝撃を受けていただきたい。あなたの人生の伴侶になる曲があると思いますよ。
 たぶん、20年とかそのくらい経っても色褪せない思いをお求めください。

 

love solfege

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