[y22] ヨシミ22歳の普通の日記

単なる日記ですよ

幸せになってください、と

「幸せになってください」

 という言葉を最後に言われてから、20年くらいが経過したような気がしたんです。
 どうにもこうにも…そのあとで、面と向かって言われた記憶がない…。

 いつ、これを言われたか。20年くらいは経ったはずだ、と思ってあれこれ調べてみると、わかりました。

 

そんな言葉、言われてもいません!

 記憶というものは簡単に捏造されるものですね…。どうにもこうにも…。

 そういう感じですからね。
 わたしの自己肯定感は、ゼロではないのです。マイナスなのです。

 そもそも冷静になって考えてもみてください。
 誰がわたしと血痕死体と思うんですか?
 いや、誰がわたしと結婚したいと思うんですか?
 結婚するメリット、ありません! お金もない。年齢も年齢。住んでいるところも田舎。他人の心がわからない!
 もっと色々理由が出てきますが…。
 うん…。
 かなしきかな。
 こういう人生を送るとは思ってなかったので。