[y22] ヨシミ22歳の読み方いろいろ

誰も話を聞いてくれないし、人間なんてもう信じない。

あの街を歩くと

 昨日、寝ぼけていたのか、夢とも現実ともつかないような感じのことを考えていまして。
 昔好きだったとある方の住んでいた街を歩いている、という感じでした。神奈川県内の某所ですね…。
 もしかしたら、偶然また道路ですれ違うことが出来るかもしれない、そうなったらどうしよう、と思っていました。
 しかし、その方ももう結婚して、どこかに引っ越したそうなので…。その街には居ないのでしょうね。どこに引っ越したのかも、どういう暮らしをしているのかも、さっぱりわかりません。
 いい加減引きずらないほうがいいんじゃないか、というアドバイスも受けますが、どうしても思い出すこともあるわけで。今がそういう感じなのでしょう。
 でも、もう一度あの街を歩くと、偶然すれ違ってしまうような、そんな気が今でもしています…。
 あの街並みもかなり変わってしまったのでしょう。
 私は、何をしたいのか。何をすべきなのか。
 じわっとした無力感と、あの頃の生々しい気持ちと、その頃にもう戻れないという現実的なあきらめが交錯しています。