[y22] ヨシミ22歳の読み方いろいろ

誰も話を聞いてくれないし、人間なんてもう信じない。

2月20日

 昨年は、昨年の今日に、

 おたんじょうび、おめでとうございます!
 …。いや、ただ単に、ヨシミの双子の妹ヨシエが、本日2016年2月20日をもって36歳になった、という、それだけなんですけれどもね…。
 つまりどういう事かというと…いや、やめましょう。
 何度も言いますけど、それだけなんですよねえ…。
 何度も何度も言いますけど、そおっとしておいてくださいね!

 という枕を使用せずにあれこれ書いていたのですけれどもね。
 もういいかな…やっぱりもういいのかな…と思います…。

 最近、私ですら当時の記憶がぼんやりしてきたような気がしています。最後にあの方とお目にかかったのは、まだ20世紀でしたものね。
 それから、あまりにも長い時間が流れて、みんなの記憶から、あらゆることが失われていったのでしょう。そうですよね。そんな事もあったのかな、という気がしています。そのできごとに対する記憶に、リアリティがない。こんな筈では無かったんですけれどもね。こんなにも遠くに来ましたか…。
 でも、デジタルデータは、適切に管理されていれば色あせないのです。それについての恐ろしさを感じているところです。もう、あの時代は戻ってこないのに、あの頃の音源だけは全く色褪せない。
 これをとある方に話したところ、「ドラマ化決定」と言われました。そんなにもドラマチックな意識はありませんでした。確かに、矮小化された物語をしたためたことはありましたがね…。
 私は、この先、この時間の流れに乗って、未来へ行くことが出来るのでしょうか。仮に万一行けたとしても大したことのない未来だと思いますが、忘却に抗うことは出来ないですね…。